リクルート本社での『happy – しあわせを探すあなたへ』上映と講演会

12014年1月10日(金)リクルート本社で第1回目のソーシャルイノベーションカレッジが開催され、ドキュメンタリー映画『happy – しあわせを探すあなたへ』の上映と、本作のメインプロデューサー清水ハン栄治と配給会社ユナイテッドピープル代表の関根健次によるトークに50名ほどが集まり働くこと、生きること、ハピネスについて一緒に考えました。※『happy – しあわせを探すあなたへ』はこのような企業研修で上映されるケースが増えてきております。

まず、今回のイベントを企画したソーシャルインベーション推進室の花形さんからの挨拶があり、スタート。

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参加者からはこんな感想が寄せられました。

映画について印象的だったことや活かせるポイント
・幸福度がトレーニングによって増せるというエピソードが印象的だった
・どこに向かって走れば幸せを感じられるのか、いいヒントをもらいました
・幸福とは他との比較ではなく内在するということ
・物質的な要求にはキリがなかったり、心の満足や幸福度とは比例しないということ
・フローの考え方。行動を共にする(助ける)ことの大切さに気付いた
・自分に与えられたものを、利子をつけて他人に返すこと
・愛情は幸せにつながるという言葉
・幸せの在り方を様々な尺度で実感できた
・自分も役に立つことがしたいと思った

トークについて印象的だったことや活かせるポイント
・人々のつながりの拡大や、幸福につながる仕事をしていきたいと思った
・マインドフルネスのように幸せになるためのテクニック発想はなかった
・「売りたいものを売る」のではなく「必要なものを売る」という姿勢への方向転換。まさにそうだと思った
・ジョブクラフティングという考えが参考になった
・幸福度の高い組織は、リスクテイクできる組織であること
・感謝の気持ちを持つことが大切ということや、仕事の向き合い方を変えることが大切
・心の貧困が社会課題として大きいという視点
・自分の好きなことを再認識して意識的に時間を割く
・感謝を日々メモする。自分を幸せにすることの分析をする。

その他、取り組みたいこと
・朝、感謝の気持ちをもつこと
・感謝する。幸せを思い出す、思い浮かべる
・家族との関係を見直す
・小さな親切をはじめる
・今の自分の状況から深く考えること
・好きなことをやる。その後コミュニティに参加してみる
・日常の小さな刺激を日々作り出すこと
・自分と周囲を笑顔にすること
・自分の持っているものを分けるというポジティブ思考を持つ
・自分にはコミュニティが足りないと思った。スポーツもしたい。

リクルートご担当者よりメッセージ
『happy – しあわせを探すあなたへ』をトークショーと共に上映させて頂き、私自身も深く考える、貴重な機会となりました。普段の業務や日常生活の中では、「幸せとは何か」を考えるのはなかなか難しいと思います。今回じっくり自分と向き合いながら考えたことで、従業員が新たな一歩を踏み出し、世の中にhappyをひとつでも多く生み出すきっかけになればいいなと思います。ありがとうございました。
株式会社リクルートホールディングスソーシャルエンタープライズ推進室CSR推進部
池田 朋子

ソーシャルイノベーションカレッジとは
通常の業務では触れることが少ない、社会の大きなトレンド変化や、社会課題に向き合う人たちのリアルに触れ、従業員が広い視野で「WILLを掴む」瞬間を創り出す場。講演、ワークショップ、スタディーツアーなどにより、実際に社会課題に取り組む人々との対話を行う。

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