【3/2】映画『happy』上映会@長野県上高井郡

3月2日  18時
長野県上高井郡小布施町
北斎ホール
協力金  1000円
問い合わせ先  026ー247ー5050
           アラ小布施ガイドセンター
           090-2153-8886
           山内 香代子

【上映レポート更新】【12/9】映画『happy』上映会@大阪

★主催者さまからメッセージが届きました!

今回の開催場所が地元の公民館でして、公民館の課題は多様ですが、その中でも、今までは既得権者の利用がほとんどで、若者が全く利用していない状況でした。
しかしながら、上映会を開くことで、関西各地から様々な年齢の方々がいらっしゃり、地元から参加された方々と多年齢交流がとても刺激的に行われました。

国民の「幸福度」がOECD34か国中19位、最近ますます不幸と格差が広まってきていると感じていますが、経済以外に、世代間のコミュニケーション不足やコミュニティーの崩壊が幸福度の低下を招いているとも考えています。
今回上映会を開いた目的のひとつに、映画をみんなで見て、その感想をシェアしあったり、思いを語り合う場をつくることによって、この世代間のコミュ二ケーション不足や、コミュニティーの崩壊を食い止める為のひとつの方法論になればと考えていました。そして、新たなコミュニティーの可能性となればと思っていました。
結果、その企みはとてもうまくいったと感じています。
ご参加された方々がほんとうに楽しくワークショップをされていたのが印象的です。
こういった外部からの刺激を取り入れることが、地元の活性化につながっていくことをとても強く感じました。
また、上映後の対話では、「この映画を見た今から出来ること」というお題でのワークを通して、多くの方々が、しあわせの伝道師になっていただけたかとも感じています。

今回、この上映会を行い、とても素晴らしい機会になったと思っています。
本当にやってよかったです。

【テーマ】~大阪で「幸せ」について考えてみよう~

映画「happy ~しあわせを探すあなたへ~」上映会

【日時】平成24年 12月9日  17時〜19時(受付18:30開始)

【場所】岸和田市立大宮青少年会館(住所:岸和田市宮前町4-25)
 最寄駅:南海本線「和泉大宮駅」下車 徒歩3分

【料金】無料

【申込方法】
申込及び詳細は、下記の応募フォームよりお願いします。
申込はこちら!
担当 桜井まで
件名に、映画「happy」上映会の件 と記してください。
又は、お名前、人数を明記の上、こちらまでメールしてください。
→rurirarere●gmail.com(●を@に変えて送信ください)

皆さんが求める「しあわせ」は一体何でしょうか?

今の「しあわせ」と明日の「しあわせ」は同じでしょうか?

私の「しあわせ」と隣の人の「しあわせ」は同じでしょうか?

世界は「しあわせ」を求めている人が多いはずなのに、なぜ「しあわせ」とは逆のことが起こるのでしょうか?

映画を通して個人で考え、映画の後に皆で意見を出し合いましょう。

【主催】大阪「Happy」プロジェクト主催 

●自主上映者インタビュー 『もう一度やりたいくらい、沢山の学びと気づきがありました!』

●happy自主上映者インタビュー

「自主上映をしてみたいけれど、上映会って実際どうやるの?」と
不安に思っている方、いらっしゃいませんか?
今回は過去に上映会を企画された方の生の声をインタビューしてきました。
「happy」にかける熱い想いを感じていただけるとうれしいです!

取材させていただいたのは、7月に福岡で上映会を行った「朝活canbus」のメンバーの皆さん。
自営業の皆嶋さん、セラピストの山本さん、会社員のヒメノさん、じゅんさん、まゆみさんにお話を伺いました。

- 今日はどうぞよろしくお願いいたします。
  まず、この上映会を企画するにあたって、主要メンバーはどうやって集まったんですか?

皆嶋さんが中心となって声をかけていましたね。
「面白そうな映画があるよ!」と声がかかり、みんなで試写を観てから上映を決めました。
中には「初めまして」の初対面の人もいたんですよ。

- そうなんですね!昔からのお友達なのかと…みなさん仲がいいですね。

上映会まで、本当に色々なドラマがあったんですよ。(笑)
一番最初は、皆嶋さんが姫野さんと一緒に「何か面白いことやろうよ!」と言っていたところ、
たまたまfacebookで「happy」が紹介されていたのを見たのがきっかけだったんです。
最悪2人で上映費を出してもいいよね、やろうよ!と決断したんです。

– なるほど。
 ちなみに、準備期間はどれくらいだったのですか?

それが意外と時間かけていないんですよね。
5月に上映を決め、7月に上映だったので3ヶ月ほど時間があったのですが、
実際に動いたのは3週間くらいです。
ミーティング回数は2回ほどで、それ以外は各自で告知したり活動したり…という感じでしたね。

– それだけなんですか?すごいですね!
 上映会では85名もの方が集まりましたが、告知はどうやって行っていたのでしょうか。

チラシ400枚の配布、ツイッター、facebook、天神サイト(街の情報サイト)などに力を入れましたね。
居酒屋やカフェ、地域の人たちが集まる公民館などにチラシを設置しました。
チラシの効果があったのか、当日参加者が30人ほどいらっしゃいました。これには驚きました!
入り口にポスターが張ってあったので、通りすがりの方も参加してくれたようです。

また、お弁当を販売しているカフェの方にお話したら映画にとても共感してくださって
「毎日販売するお弁当にチラシを挟もうか?」と提案してくださったんです。
働きながらも「幸せ」について疑問に思っている人たちに来てもらいたかったので、
それはとても嬉しかったですね。

– それは良いアイディアですね!地域の方々の協力も嬉しいですね。
 そういえば皆さん、happyのTシャツを着ていませんでしたか?

そうなんです、みんなでTシャツを作って次の上映者の方にバトンのようにつないで行こうと思って。
この間、実際に次に上映される方にも渡してきたんですよ。

– 素敵ですね!また次の上映者さんへ…とどんどん繋がっていったらいいですね。
 ちなみに、上映料金に関してはどうやって決めたんですか?

上映料は1,000円に設定しました。決めるまで大変でしたけどね。(笑)

みんなのテンションも関わり方も最初はビジネス的だったので
もう少し高めの値段設定だったのですが、
「happy」というテーマに沿って話し合い、「もっとみんなが来やすい価格に」ということで
最終的に自分たちが納得いく価格に決まったんです。

自分たちが楽しくやりたい!という気持ちが根っこにあったので、
最終的にはどの方法が一番「happy」かっていうことで決めましたね。

– そうだったんですね。

だから、映画のテーマが「happy」だったことにはすごく感謝しています。
今考えると、みんなで終電がなくなるまで語り合ったり、迷ったり悩んだり色々ありましたね。
あれ、ワークショップだとしたらお金払ってもいいくらいですよ!(笑)

それくらいプライスレスな価値がありました。打ち上げもすごく盛り上がりましたよ!

– それはスタッフとして嬉しいお言葉ですね!
 ちなみに、上映会で大変だったことはありますか?

みんなそれぞれが働いているので、仕事の割り振りやバランスが難しかったですね。
「会社」のように縛りのないグループで、どうやって上映会を実現させるか。
色々と大変でしたが、奇跡的にうまくバランスが取れたんですよね。
「happy」というテーマがメンバーをまとめてくれたんじゃないかと感じています。

上映会をやる動きをオープンにしていって、関わりたい人が自分のできる方法で参加していく。
そういったコミュニティや働き方についても考える良い機会にもなりました。

– 上映会はどんな形で行ったんですか?

まずはアイスブレークをして参加者の方にリラックスしてもらい、
会場の雰囲気を良くするところから始めました。
それから映画を観てもらって、上映後はディスカッションという流れでした。
ディスカッションはかなり盛り上がって、時間が足りないくらいでしたね。
この上映後のコミュニケーションが自主上映の醍醐味じゃないかと思っています。

– お客さんの反応はどうでしたか?

みんな幸せそうだったのが嬉しかったですね!
自分が誘った友達から「今日、来てよかった!」とメッセージをもらえたのも嬉しかったです。
ディスカッションの後には、「次は自分たちも上映したい!」と声を
上げてくださった方もいらっしゃいましたよ。

もう一回福岡でやっても、人は集まると思いますね。

– そんなに盛り上がったんですね!

スタッフは上映前に試写で映像を観ているはずなんですが、
会場で上映するとまた違って観えるんですよ。
「あれ、こんなに感動する映画だったっけ?」って改めて思って。

観る場所と、どんな人たちと観るかによって
感じ方って変わるものなんだなと感じましたね。

– それはスタッフの特権ですね。(笑)
 これから上映会をしたいと思っている人へ何かアドバイスがありますか?

この上映会、本当にやってよかった!と思います。
もう一度やりたいくらい、沢山の学びと気づきがありました。
おそらく上映者が一番得してると思いますよ!

仲間との距離が縮まりましたし、「成功したから良かった」というよりも
「自分たちが楽しかったから良かった」と思っています。

せっかく出会えたのだから、上映会に参加した人たちで
また「happy」をつないでいくイベントを何かやってみたいですね。

上映会をやってみたいと思っている方は、ぜひ挑戦してみて欲しいと思います!
同じ気持ちを持つ仲間と繋がりあえる、すばらしい経験になると思いますよ。

-みなさん、ご協力ありがとうございました!

満席が続く『happy』続々とメディアでも紹介記事

5月12日(土)に渋谷アップリンクで公開となり、連日公開記念でトークショーを開催している『happy』。メインプロデューサー、清水ハン栄治さんのトークには、

「暮らしの中での人との関わりを大切にしたくなる素晴らしい映画でした。泣けました!」

「清水さんのトーク、エクソサイズも実践的で、早速明日から「Happy!」になれそうです。ありがとうございました。」

こんな声が上がっています。泣いた方、笑った方。最後にはみんなハッピーに!

様々なメディアでも紹介が開始されました!
静かなブームの予感!

5月11日産経新聞
5月19日週刊東洋経済

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開催報告「映画『happy』特別先行上映会&日本の幸福度に関するシンポジウム」

4月1日に開催しました「映画『happy』特別先行上映会&日本の幸福度に関するシンポジウム」ですが、当日200名を超える方々がご来場!

古川元久国家戦略担当大臣、ブータン政府GNHコミッション初代首相フェロー御手洗瑞子さん、映画のメインプロデューサー清水ハン栄治さんそして辻信一さんと一緒に日本人にとっての幸せを考えました。

詳細レポートは後日掲載します。

シンポジウム登壇者の皆様

2012-04-01 19.33.10

2012-04-01 19.32.40

ハッピーフォト!

劇場公開は、渋谷アップリンクほかで5月12日(土)~です。