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映画『happy』監修者、ロバート・ビスワス=ディーナー博士の著書。

「勇気」はハリウッド映画だけのものではありません。
それは、誰もが習得できる「困難な状況に立ち向かう行動意志」なのです。

今、世界で最も注目される学問「幸福学」の第一人者である著者が、これまで抽象的なものとされていた「勇気」を、最先端の科学的成果によって解明した珠玉の一冊。

映画『happy – しあわせを探すあなたへ』出演者、ソニア・リュボミアスキー博士の著書です。

世界15カ国で翻訳されたベストセラー!
幸せな人を観察して、研究して、科学的に証明した、「幸福度の高め方」。
全米で注目の心理学者が20年以上にわたって、研究の大半を捧げた「幸福を構成する3つの要因」をもとに、「最も幸福な人の考え方や行動パターン」を紹介します。


ロボットと脳の研究者でもある前野隆司教授が幸福をロジカルに面白く解き明かす。人生のみならずビジネスでも注目される「幸福学」とは何か。


『happy』出演者、ミハイ・チクセントミハイ博士著書。

幸福、喜び、楽しさ、最適経験などの現象学的課題の本質を心理学、社会学、文化人類学、進化論、情報論を駆使し、原理的、総合的に解明した労作。


映画『happy』ナレーション、マーシー・シャイモフさん著書

「驚きました! この本はコペルニクス的転回になるかもしれません!」
――茂木健一郎

「仕事も人間関係も日常生活すべてが好転した!」「こんなに役に立つ本は今までなかった!」という読者の声が続々――全米大ベストセラーの日本版が脳科学者・茂木健一郎訳でついに完成。「日常生活、仕事、勉強――どんなときも脳のすごい力を引き出す方法」、「脳の『毒』になること、脳の『良薬』になること」、「3日続ければタフな脳ができ上がるルール」……この本を読めば、脳の回路がうまく回りだし、人生すべてにポジティブな結果を残すことができます!


世界100か国を旅して見つけた幸せのかたちとは?目崎 雅昭さん著書。

ブータンのGNH(国民総幸福量)がきっかけとなって、いま日本だけでなく世界中で「幸福(度)」について改めて関心が持たれています。国内外を問わず、「幸福」に関するさまざまなアンケート調査が実施されていますが、これらの結果を見るかぎり、日本人の「幸福度」は低いというのが実情です。なぜGDP(国内総生産)世界3位の日本人が幸せを実感できないのか? 幸福度の高い国、たとえば北西ヨーロッパ諸国とは具体的にどんな点が違うのか? 外資系証券会社のデリバティブトレーダーだった著者が、各種の調査統計のほか、10年近くをかけ100カ国以上を放浪した長い旅の中で体験したエピソードを交えて、日本人が幸福を感じられるようになるため、社会として、また個人として何をすべきか提言します。